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2025.03.17 お知らせ

3.6建交労中央行動-全国トラック部会省庁交渉を展開

 全国トラック部会は、建交労中央行動において午後1時30分から参議院議員会館第1会議室で国土交通省と厚生労働省との連続交渉を展開しました。
 午後1時30分からの国交省交渉では、労働者の処遇改善のためには荷主・元請けとの取引関係改善が重要であることから、国交省は「トラック物流Gメン」のとりくみを強化していることなどが示されました。しかしその成果については公表されていないことから、公表するように求めました。
 午後2時40分からの厚労省交渉では、これまでの回答に終始したことから、「厚労省は本気で労働者の労働時間短縮にとりくむ気があるのか」との声が出されました。また、デジタルタコグラフがエンジン停止後10分の経過で自動的に「休憩」と表示する設定がされていることがあり、その為に「過労死認定」が受けられなかったという事案が発生していたことが要請団から報告があり、悪質な事業者の中にはデジタルタコグラフを改ざんし、長時間労働を隠蔽するケースがあることもあり、改善を求めました。
 この行動には、関西支部から東執行委員と芦崎特別執行委員の2名が参加しました。